トム・ホーバス監督の時代が終わって、日本バスケはどこへ向かうのか
トム・ホーバス監督の退任により、「日本バスケはこれからどうなるの?」と感じた方も多いかもしれません。
しかし、
日本バスケットボール協会(JBA)が示している方向性は、
とてもはっきりしています。
キーワードは 「ホリスティック(包括的)」 です。
ホリスティックとは、「シュート」「ドリブル」といった技術だけでなく、
体づくり、心の準備、生活習慣までを含めて、
バスケットボールを一つのつながりとして考えるという考え方です。
また、特定の役割だけをこなす選手ではなく、
状況を見て考え、選択できる選手を育てていくことを大切にしています。
この考え方は、日本代表だけの話ではありません。
これからはU15以下の育成段階から、
「勝つため」だけでなく「将来につながる成長」を重視する流れがより強くなっていきます。
当スクールでも、
目先の結果よりも、
子どもたちが中学・高校、その先でもバスケットを楽しみ、
伸び続けられる土台づくりを大切にしています。
トム・ホーバス監督の時代が終わっても、
日本バスケは「育てながら強くなる」道を、
これからも進んでいきます。
➡ 詳しくは、NOTEに記載しています。
「勝たせたい。でも、育てたい。」ホリスティックがU15以下の指導に投げかける問い