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現状の部活での懸念事項について

各学校によって部活動時間や練習日の回数は違うと思います、
部活改革が叫ばれ初める以前に比べ、
活動時間は減少傾向にあるのが現状です。

なので、そんな現状の部活動時間・頻度についての懸念事項をまとめてみました。

バスケットボールは、継続的な練習(ハビット:習慣)が非常に重要なスポーツです。
特に中学生の時期は、技術の向上だけでなく、体力や筋力の基礎を作る大切な時期です。
練習を休んだり、練習時間が短すぎると、以下のような影響が出る可能性があります。

1. 技術の停滞または後退:定期的な練習を通じて得られる技術の向上が停滞し、スキルが低下する可能性があります。
2. 体力の低下:持久力や瞬発力など、バスケットボールに必要な体力が落ちることが考えられます。
3. 筋力の減少:筋トレを含む練習を休むことで、筋力が低下し、プレーの質に影響が出るかもしれません。
4. チームプレーの調和の欠如:練習を通じて培われるチームワークや連携が損なわれることがあります。

練習を休む日数については、個人の体調やスケジュールにもよりますが、
長期間休んだり、著しく練習時間が短すぎると上記の影響が顕著になる可能性が高いです。

また、休んだ後は徐々に練習の強度を上げていく必要があるため効率的にスキルの習得が出来ません。

バスケットボールのスキルを維持・向上させるためには、
計画的な練習スケジュールと適切な休息が鍵となりますが、
部活動で適切に習慣化までコントロールできていないように感じるのは私だけでしょうか?