チーム登録をしないスクール活動になりますので、クラブチームや部活動に所属していても、ご参加いただけます。
スクールにお気軽に体験にいらしてください。 バスケットが上手くなりたい少女大募集!
ホーム > 注目 > 大会 > FIBA女子アジアカップ2025初戦

FIBA女子アジアカップ2025初戦

日本対レバノン解説
7月13日 FIBA女子アジアカップ2025グループB初戦で女子日本代表はレバノン代表を72–68で下しました。

スコアと試合推移
最終スコア:日本 72 – 68 レバノン
各クォーター得点:
1Q:日本16–26レバノン
2Q:日本28–15レバノン
3Q:日本12–9レバノン
4Q:日本16–18レバノン

育成に活かせるポイント
1. 立ち上がりの準備と試合管理
試合序盤、日本はディフェンスのスイッチミスやリバウンドの甘さで相手にリードを許す。
これはウォームアップ時の集中力と、最初のプレーコールを徹底。

練習ではオフェンス開始時のセットプレーを反復練習
スクリーンを使ったディフェンスの切り替え練習

2. ディフェンスの持続力と切り返し
2Q以降、日本はゾーンディフェンスの切り替えをスムーズに行い、レバノンの連続得点を阻止。ディフェンスの持続力こそ試合を支配する鍵。

1対1のディフェンス強度を高めるドリル
連続失点後の素早い切り替え意識付け

3. オフェンスの多角化
日本は複数の選手が得点源となり、多彩な攻撃パターンを展開。特にオフボールカットとスクリーンからの3Pシュートが有効。

オフボールムーブメントの反復練習
ピック&ロール後のシュートオプションを増やす攻め方

4. 終盤の集中力とフリースロー
最終Qは僅差の攻防、フリースロー成功率が勝敗を分ける。プレッシャー下での集中力強化は、育成段階でも重要。

タイムプレスをかけたフリースローゲーム
ゲームメイク時の時間管理意識

次戦に向けて
次節は7月14日14:30からレバノン戦と同じグループBでオーストラリア戦。

今日の課題を動画で確認し、翌日の練習メニューに組み込む
ディフェンスのコミュニケーションとオフェンスバリエーションを重点的に強化