チーム登録をしないスクール活動になりますので、クラブチームや部活動に所属していても、ご参加いただけます。
スクールにお気軽に体験にいらしてください。 バスケットが上手くなりたい少女大募集!
ホーム > 注目 > 部活動

部活動

rss

件数:5

🏀全国大会から見える「育成の今」
第55回全国中学校バスケットボール大会(女子)が、2025年8月21日〜24日に鹿児島県で開催されます。
全国から選ばれた24校が集い、技術・戦術・精神力を競い合うこの舞台は、育成の成果が色濃く表れる場でもあります。

🌱育成のキーワード3選
1. 自立型プレーヤーの育成
• 全国出場校の多くが「選手の判断力」を重視
• 試合中の声かけは「自分たちで修正しよう」「今、何ができる?」など、自分自身に問いかけ原因や背景を考えるスタイル
• スクールでも「問いかけ型の指導」が注目されている
2. 多様なポジション経験
• 京都精華学園や四日市メリノール学院などの強豪校は、複数ポジションを経験させる育成方針
• 身体的成長に合わせて役割を変えることで、視野と対応力が広がる
• スクールでも「ポジション固定」から「役割の流動性」へとシフト
3. メンタルとチームビルディング
• 全国大会では「目標設定シート」や「チーム目標の共有」が一般化
• 試合前のルーティンや、仲間との対話がパフォーマンスに直結
• スクールでも「チーム内コミュニケーション研修」や「メンタルワーク」が導入され始めている

🔍注目校の育成スタイル(例:鳥取南中学校)
• 速攻展開と守備力を武器に、県大会を圧倒
• コーチは「選手の判断を信じる」スタイルで、戦術の柔軟性が高い
• 中国大会を経て、全国大会での成長が期待される

📌スクールで活かすポイント
全国大会の育成要素 スクールでの応用例
自立型プレーヤー育成 自主練習メニューの設計、振り返りシート
ポジションの流動性 ローテーション練習、役割交代ゲーム
メンタル・チーム力強化 チーム目標づくり、ペアワーク、対話時間

✨まとめ
全国大会は「勝敗」だけでなく、「育成の質」が問われる場です。
バスケスクールとしても、選手の未来を見据えた育成を意識することで、日々の練習がより意味あるものになります。
春からの準備、総体への挑戦 バスケスクールの成長物語
新たなステージへと踏み出す春。ミニバスから中学の部活動へと進む選手たちにとって、3月から4月は大切な準備期間となります。
当スクールでは、この期間を活かし、スキル向上と競技への適応を目指した集中トレーニングを実施しました。

**スタートダッシュを切るためのスクール活動**
春のスクール活動では、個々の技術向上はもちろん、チームプレーでのメンタル強化にも重点を置きました。
ドリブル・パス・シュートの基本練習に加え特に、試合での判断力を鍛えるために、瞬時のパスワークやフィニッシュの対応力を磨きました。

**総体へ向けての最終調整**
いよいよ中学総体の季節が到来。
ここまで培ってきたスキルを発揮し、最大限の力を試す時が来ました。
選手たちは、スクールでの努力の成果を感じながら、自信を持って試合に挑みます。
スクールの指導も、個々の強みを活かす戦術やメンタル面のサポートを行い、最高のコンディションで臨めるよう準備を整えていきます。

**選手たちの未来へ**
スクールでの学びを経て、選手たちは次なるステージへと成長していきます。
ここで得たスキルと経験が、今後の競技人生に大きな影響を与えることでしょう。
バスケットボールの楽しさ、仲間との絆、そして勝利への挑戦——すべてが未来につながる一歩です。

今後もスクールは、選手たちの夢と挑戦を支え続けます。
総体での活躍を期待しつつ、さらなる飛躍を目指して進みましょう!
先日、新しく中学生になる父兄さんへ部活動の変化についてお話させていただいた内容をまとめます。
子供たちの、これから飛び込む環境について少しでも参考になればと思います。

コロナ以前に比べて部活動時間が下記理由で減少しています。
 (1)2018年にスポーツ庁が出したガイドラインにより、運動部の活動時間に制限が設けられました。
 (2)2020年は新型コロナウイルスの影響で部活動が大幅に縮小されました。
 (3)部活動の指導を担当する教員の長時間労働が問題視され活動時間の削減が求められています。

活動時間減少で影響が生じる可能性について
技術や体力の低下:
 長時間の練習やトレーニングがない場合、選手の技術や体力が向上しづらくなります。
 ゆるい環境では、本来必要な練習量や厳しいトレーニングが行われないため、
 選手の成長が制限される可能性があります。
競技力の低下:
 部活動は競技力を高める場でもあります。
 活動時間の減少により、他校との試合で勝つための準備が不十分になる可能性があります。
 ゆるい環境では、競技に対する熱意や集中力が低下するかもしれません。
モチベーションの低下:
 長時間の練習や厳しいトレーニングは、選手のモチベーションを高める要因です。
 活動時間の減少により、モチベーションが低下する可能性があります。
 ゆるい環境では、選手は熱心さを失い、部活動への情熱が薄れるかもしれません。
チームワークと結束の低下:
 部活動はチームワークや結束を養う場でもあります。
 活動時間の減少により、チームメンバー同士の絆が希薄になる可能性があります。
 ゆるい環境では、選手同士の連携や協力が不足し、チームの成績に影響を及ぼすかもしれません。

対応策を総合的に検討し、中学生の部活動に集中できる環境を整備していくことが重要であり急務です。
各学校によって部活動時間や練習日の回数は違うと思います、
部活改革が叫ばれ初める以前に比べ、
活動時間は減少傾向にあるのが現状です。

なので、そんな現状の部活動時間・頻度についての懸念事項をまとめてみました。

バスケットボールは、継続的な練習(ハビット:習慣)が非常に重要なスポーツです。
特に中学生の時期は、技術の向上だけでなく、体力や筋力の基礎を作る大切な時期です。
練習を休んだり、練習時間が短すぎると、以下のような影響が出る可能性があります。

1. 技術の停滞または後退:定期的な練習を通じて得られる技術の向上が停滞し、スキルが低下する可能性があります。
2. 体力の低下:持久力や瞬発力など、バスケットボールに必要な体力が落ちることが考えられます。
3. 筋力の減少:筋トレを含む練習を休むことで、筋力が低下し、プレーの質に影響が出るかもしれません。
4. チームプレーの調和の欠如:練習を通じて培われるチームワークや連携が損なわれることがあります。

練習を休む日数については、個人の体調やスケジュールにもよりますが、
長期間休んだり、著しく練習時間が短すぎると上記の影響が顕著になる可能性が高いです。

また、休んだ後は徐々に練習の強度を上げていく必要があるため効率的にスキルの習得が出来ません。

バスケットボールのスキルを維持・向上させるためには、
計画的な練習スケジュールと適切な休息が鍵となりますが、
部活動で適切に習慣化までコントロールできていないように感じるのは私だけでしょうか?
もう少しで中学生になるあなたへ部活動の意義についてポイントを5つ挙げます。
中学生生活の参考にしてね

1.社会性の育成:  部活動では異年齢の仲間と交流し、広い視野や思いやりの心、礼儀やマナーを身につけます。
         部長やキャプテンの役職を通じて視野が広がります。
2. 忍耐力の養成: 部活動はハードな練習を通じて忍耐力を身につけます。
        悔しい経験から「再びがんばる心」や「折れない心」を養います。
3. 達成感と自己肯定感: 試合や発表会での成功体験から達成感を得ることができ、
           自信を持ち、前向きに物事を捉える力を養います。
4. 身体を鍛える: 部活動は基礎体力を養う場でもあります。
        これは将来の健康にも役立ちます。
5. 友だちとの絆: 部活動で共に努力する仲間との絆が育まれ、特別な友情が生まれます。

中学生にとって学校部活動は学びの場であり、
多くのメリットがある場として教育的意義を有してきました。

この意義をスクール活動に継承していく必要があります。
また、スクール活動だからこそ創出できる新しい価値も考える必要があります。