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2025年7月

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インターハイが開幕し、全国の高校生たちが熱戦を繰り広げています🏀
🏆 インターハイ2025女子バスケ 注目トピック
📍大会概要
○ 開催地:岡山県岡山市
○ 日程:7月27日〜8月1日(決勝)
○ 会場:ジップアリーナ岡山、岡山市総合文化体育館など
○ 出場校:全国51校が参加
🔥 試合結果速報(1回戦・2回戦)
○ 鳥取城北(鳥取)が三田松聖(兵庫)に69-64で勝利
→女子2回戦第3試合 鵬学園に54-69で敗退
○ 大阪薫英女学院(大阪)は英明(香川)に88-39で圧勝
○ 東京成徳大学(東京)は県立光南(福島)に84-56で勝利
🌟 注目校と優勝候補
○ 京都精華学園(京都):昨年の覇者、3冠達成経験あり
○ 大阪薫英女学院(大阪):機動力を武器に快進撃中
○ 桜花学園(愛知):女子バスケ界の王者、世代別代表選手多数 (個人的には竹内みや推し)
○ 岐阜女子(岐阜):安定した強さでリベンジを狙う
👀 注目選手
 選手名    高校           ポジション 身長
 齋藤 凌花   聖和学園(宮城)     G 165cm
 金澤 杏    桜花学園(愛知)     F 171cm
 山下 藍    四日市メリノール学院(三重) C 178cm
 石渡 セリーナ 京都精華学園(京都) C 177cm
 幡出 麗実 大阪薫英女学院(大阪) G 168cm
📺 観戦情報
○ J SPORTSオンデマンド:準々決勝以降をライブ配信
○ インハイTV:登録不要&無料視聴可能
○ スカパー!:テレビ中継あり、U25割引も
もちろん
○ バスケットLIVE:全試合視聴可能
女子バスケスクールにとって、今大会は技術・戦術・メンタル面の学びが詰まった最高の教材。
明日から29、30日観戦へ行きます!!
🏀全国大会から見える「育成の今」
第55回全国中学校バスケットボール大会(女子)が、2025年8月21日〜24日に鹿児島県で開催されます。
全国から選ばれた24校が集い、技術・戦術・精神力を競い合うこの舞台は、育成の成果が色濃く表れる場でもあります。

🌱育成のキーワード3選
1. 自立型プレーヤーの育成
• 全国出場校の多くが「選手の判断力」を重視
• 試合中の声かけは「自分たちで修正しよう」「今、何ができる?」など、自分自身に問いかけ原因や背景を考えるスタイル
• スクールでも「問いかけ型の指導」が注目されている
2. 多様なポジション経験
• 京都精華学園や四日市メリノール学院などの強豪校は、複数ポジションを経験させる育成方針
• 身体的成長に合わせて役割を変えることで、視野と対応力が広がる
• スクールでも「ポジション固定」から「役割の流動性」へとシフト
3. メンタルとチームビルディング
• 全国大会では「目標設定シート」や「チーム目標の共有」が一般化
• 試合前のルーティンや、仲間との対話がパフォーマンスに直結
• スクールでも「チーム内コミュニケーション研修」や「メンタルワーク」が導入され始めている

🔍注目校の育成スタイル(例:鳥取南中学校)
• 速攻展開と守備力を武器に、県大会を圧倒
• コーチは「選手の判断を信じる」スタイルで、戦術の柔軟性が高い
• 中国大会を経て、全国大会での成長が期待される

📌スクールで活かすポイント
全国大会の育成要素 スクールでの応用例
自立型プレーヤー育成 自主練習メニューの設計、振り返りシート
ポジションの流動性 ローテーション練習、役割交代ゲーム
メンタル・チーム力強化 チーム目標づくり、ペアワーク、対話時間

✨まとめ
全国大会は「勝敗」だけでなく、「育成の質」が問われる場です。
バスケスクールとしても、選手の未来を見据えた育成を意識することで、日々の練習がより意味あるものになります。

🏀 2025年7月7日〜13日のバスケットボールWeeklyニュース

🏆 FIBA女子アジアカップ2025:日本代表が準優勝!
 

 試合結果と流れ

日付対戦相手結果注目選手  
 7月13日レバノン ○ 72-68 高田真希、薮未奈海   
 7月14日 フィリピン○ 85-82  高田真希(20得点)
 7月15日オーストラリア ● 67-79  田中こころ(19歳)
 7月18日 ニュージーランド ○ 77-62 宮澤夕貴(11得点・10リバウンド)
 7月19日中国(準決勝) ○ 90-81  チーム全体で高い集中力 
7月20日 オーストラリア(決勝)● 79-88高田真希、田中こころ



最終順位
🥇 オーストラリア
🥈 日本
🥉 中国
🏅 4位:韓国

🌟 注目選手トピック
*高田真希:全試合で安定した得点力を発揮。リーダーとしてチームを牽引。
*田中こころ(19歳):準決勝で27得点の大活躍。大会ベスト5に選出。
*薮未奈海:3Pシュートで流れを変える存在に。

🏀 2025年7月7日〜13日のバスケットボールWeeklyニュース

バスケスクールの選手や保護者が注目すべき、国内外の話題をピックアップしました!
今週は女子日本代表の快進撃と男子代表の課題が浮き彫りになった1週間です。

女子日本代表、FIBA女子アジアカップ2025で白星発進!
7月13日、中国・深圳で開幕した ”FIBA女子アジアカップ2025” にて、日本代表がレバノンに辛勝
最終Qに猛追されるも、田中こころ選手(19歳)ら若手が活躍し逃げ切り
新体制(HC:コーリー・ゲインズ)で挑む今大会、日本はグループBでオーストラリア、フィリピン、レバノンと対戦
次戦は7月14日 vs フィリピン、7月15日 vs オーストラリア

📌 スクール注目ポイント:
- 若手選手の台頭が目立ち、田中こころ選手の3Pシュートは必見!
- チームの粘り強さと終盤の集中力は、ジュニア世代にも参考になる戦い方

🗓️ 今後の注目スケジュール
7月14日 女子日本 vs フィリピン DAZN・BSフジ(録画) 放送・配信
7月15日 女子日本 vs オーストラリア DAZN・フジテレビTWO 放送・配信
日本対レバノン解説
7月13日 FIBA女子アジアカップ2025グループB初戦で女子日本代表はレバノン代表を72–68で下しました。

スコアと試合推移
最終スコア:日本 72 – 68 レバノン
各クォーター得点:
1Q:日本16–26レバノン
2Q:日本28–15レバノン
3Q:日本12–9レバノン
4Q:日本16–18レバノン

育成に活かせるポイント
1. 立ち上がりの準備と試合管理
試合序盤、日本はディフェンスのスイッチミスやリバウンドの甘さで相手にリードを許す。
これはウォームアップ時の集中力と、最初のプレーコールを徹底。

練習ではオフェンス開始時のセットプレーを反復練習
スクリーンを使ったディフェンスの切り替え練習

2. ディフェンスの持続力と切り返し
2Q以降、日本はゾーンディフェンスの切り替えをスムーズに行い、レバノンの連続得点を阻止。ディフェンスの持続力こそ試合を支配する鍵。

1対1のディフェンス強度を高めるドリル
連続失点後の素早い切り替え意識付け

3. オフェンスの多角化
日本は複数の選手が得点源となり、多彩な攻撃パターンを展開。特にオフボールカットとスクリーンからの3Pシュートが有効。

オフボールムーブメントの反復練習
ピック&ロール後のシュートオプションを増やす攻め方

4. 終盤の集中力とフリースロー
最終Qは僅差の攻防、フリースロー成功率が勝敗を分ける。プレッシャー下での集中力強化は、育成段階でも重要。

タイムプレスをかけたフリースローゲーム
ゲームメイク時の時間管理意識

次戦に向けて
次節は7月14日14:30からレバノン戦と同じグループBでオーストラリア戦。

今日の課題を動画で確認し、翌日の練習メニューに組み込む
ディフェンスのコミュニケーションとオフェンスバリエーションを重点的に強化