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BB総合情報

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🏀 女子バスケスクール注目記事(2025年8月11日〜9月5日)

🌟 1.Wリーグ2025-26シーズン、試合日程が決定

開幕日:2025年10月18日(土)

- 「大樹生命Wリーグ」全日程の試合時間が発表されました

- 注目カード:鳥取開催 2025年12月27,28日(土、日)  アイシン VS 富士通

-観戦学習の機会としても活用可能

📌 公式スケジュールPDF

🎯 スクールの皆さんへ:プロの試合を観ることで、ポジショニングやプレーの質を学ぶことができます。

 

📅2 . 全国中学校大会で未来のスターが躍動

大会名:第55回全国中学校バスケットボール大会(全中)

🗓️ 開催期間:2025年8月21日〜24日

📍 開催地:鹿児島県 薩摩川内市・鹿児島市

- 全国から選ばれた中学生チームが熱戦を展開

- 将来のWリーガーや代表候補が多数出場

ー🏆 優勝校:京都精華学園中学校(京都府)
• 決勝戦で 四日市メリノール学院中学校(三重県)を破り、大会3連覇を達成
• 高い技術力と粘り強いディフェンスで、終盤に逆転勝利を収める劇的な展開

🎯 スクールの皆さんへ:同世代の選手たちの活躍は、自分の可能性を広げる刺激になります。

 

🎓 3. 専門学校全国大会で技術と個性が輝く

大会名:第29回全国専門学校バスケットボール選手権大会

🗓️ 開催期間:2025年8月26日〜29日

📍 開催地:北海道 札幌市 - 技術系・医療系など多様な専門学校から選手が集結

- チームごとの特色あるプレースタイルが注目を集めた

🎯 スクールの皆さんへ:進路の選択肢として「専門学校×バスケ」の可能性も視野に入れてみましょう。

 

🧒 4. U18トップリーグ開幕、育成世代の本格シーズンへ

大会名:U18日清食品トップリーグ2025

🗓️ 開幕:2025年8月23日〜11月16日(予定)

📍 全国各地で開催 - 高校生世代のトップチームが競い合う育成強化リーグ

- 将来の代表候補やWリーグ選手が多数出場

🎯 スクールの皆さんへ:高校生のプレーを観ることで、次のステージへの準備ができます。

 

2025年9月以降に開催予定の女子バスケットボール関連イベントの主な一覧です。

🎫 Wリーグ関連イベント(国内トップリーグ)

- Wリーグ ユナイテッドカップ 2025-26 グループステージ

🗓️ 2025年9月(予定)

📍 EAST/WEST 各地域で開催

- 大樹生命 Wリーグ 2025-26シーズン 開幕戦

🗓️ 2025年10月18日(土)〜2026年4月

📍 全国各地のホームアリーナ

 - Wリーグ オールスターゲーム 2026

🗓️ 2026年5月(予定)

📍 開催地未定

 

🧒 育成・ジュニア世代向け大会

- U18日清食品トップリーグ/ブロックリーグ

🗓️ 2025年8月下旬〜12月上旬

📍 全国各地 - Jr.ウインターカップ2025-26(U15全国大会)

🗓️ 2026年1月4日〜8日

📍 東京都 調布市

 - 第57回全国ミニバスケットボール大会

🗓️ 2026年3月下旬(予定)

📍 東京都(予定)

 

🏫 学生・社会人大会

- 第77回全日本大学選手権(インカレ)

🗓️ 2025年11月〜12月(予定)

📍 東京都 渋谷区ほか

- 第5回日本社会人女子バスケットボールフレンドリーシップ40/50

🗓️ 2025年10月18日〜19日

📍 長崎県 長崎市/福島県 喜多方市・会津若松市

- 第8回全日本社会人O-40/O-50選手権大会

🗓️ 2025年11月22日〜24日

📍 山口県 周南市・下松市

 

🌍 国際大会(女子代表関連)

- FIBA女子アジアカップ2025(終了)

🗓️ 2025年8月

📍 中国 深セン

- FIBA U19女子ワールドカップ2025

🗓️ 2025年7月12日〜20日

📍 チェコ ブルノ

これらの大会は、選手の育成や地域交流、競技力向上に直結する貴重な機会です。

🏀女子バスケスクール向け注目ニュース(2025年8月4日〜8月19日)

JP日本代表の奮闘:

  FIBA女子アジアカップ2025(中国・深圳)   

   準優勝達成!  日本代表は7月13日〜20日に開催されたFIBA女子アジアカップで準優勝。   

   決勝ではオーストラリアに惜敗(79-88)。   

  注目選手の活躍     

   PG田中こころ:準決勝で21得点(3P×5本)と爆発     

   宮澤夕貴:決勝で長距離シュート連発、リーダーシップを発揮    

   高田真希・渡嘉敷来夢:守備で体を張り、チームを支える   

育成視点でのポイント    

 スリーポイントの精度と判断力    

 第3Qでの流れの変化に対応する戦術力

 リバウンドとディフェンスの粘り強さ

🌍FIBA世界ランキング(2025年8月8日発表)

 日本代表は世界11位にランクイン アジアでは中国(4位)に次ぐ2番手。

 オーストラリア(2位)との競争が激化。

 ランキング変動の背景

  アジアカップ準優勝の成果

  若手選手の台頭と安定した戦績

🏟️パリ五輪の余波(8月4日・グループフェーズ)

 日本 vs ベルギー戦(58-85)で敗退

 世界の壁を痛感する試合展開。

 世代にとっては「世界基準」を知る貴重な教材。

✨スクールで活かせる指導ポイント

  観点           指導への応用

  スリーポイントの精度   シュートフォームと判断力の反復練習

  第3Qの戦術変化       状況判断とセットプレーの導入

      守備の粘り強さ              1on1ディフェンスとヘルプの連携強化

      国際経験          海外試合映像を活用した戦術理解

この2週間は、まさに「世界と戦う日本女子バスケ」のリアルが詰まった期間でした。

女子バスケスクールの視点でまとめました。

🏀 注目ニュースまとめ  

■ FIBA 3×3 女子シリーズ ジャカルタ大会で日本女子代表が初優勝

 2025年7月26日、FIBA 3×3 Women’s Series Jakarta STOP にて、日本女子3×3代表が史上初の優勝。

 チームは粘り強い連携と技術を発揮し、歴史に残る偉業を達成。

 これは3×3女子の日本バスケ界にとって大きな一歩。   

■ FIBA 女子アジアカップ2025:

 日本代表が準優勝 7月13日から20日に開催されたアジアカップで、日本代表は7大会連続決勝進出を

 果たしましたが、決勝でオーストラリアに79‑88で敗れ惜しくも準優勝。

 準決勝では中国に90‑81で勝利し、意地を見せました。

 代表チームでは、田中こころ選手や宮澤夕貴選手、渡嘉敷来夢選手らが中心選手として活躍。

 新旧交代しつつも、若手が台頭してきたことが大会通じて明らかになりました 。

🎓 女子バスケスクールへの注目ポイント

1. 3×3の可能性と成長領域

 日本の3×3女子チーム初優勝は、新たな成長市場の示唆。

 スクールでも3×3に特化したトレーニング導入や戦略指導を検討。

2. 国際大会でのフィードバック – アジアカップ準優勝。

 特にオーストラリア戦では、速攻・高さ・セットプレーの対応力の差が浮き彫りに。

 スクールのカリキュラムにも攻守の切り替え・セットディフェンス強化を組み込むと実戦力が向上。

3.心理面/チームワークも学びに

 日本代表や3×3チームのメンタリティの強さとチームプレーは大きな見本。

 練習時のコミュニケーション強化やポジティブな勝ち方の共有。

🏀 インターハイ(岡山開催/7月27日〜8月1日)

 📌 大会概要 ○ 令和7年度 全国高等学校総合体育大会 バスケットボール競技大会 は、

        7月27日〜8月1日、岡山県岡山市(ジップアリーナ岡山他) にて開催 。

       ○ 大会は6日間に渡り行われ、全国から選ばれた強豪校が集結。

📌 ラウンド別ハイライト

  7月29日(大会3日目):3回戦終了、ベスト8校が決定

             ○ 京都精華学園(京都府)が慶誠高校(熊本)に81‑46で圧勝。

              満生小珀が17得点、オディアカウェルリッツが連続ダブルダブルを達成。

             ○ 桜花学園(愛知)は大阪薫英女学院(大阪)との接戦を制し、

              第4Qで竹内みやが勝負強さを示した。

             ○ 岐阜女子(岐阜)は聖和学園(宮城)を盤石の守備で抑えて勝利。

  7月28日:慶誠(けいせい)高校が2回戦突破     

             ○ 熊本代表・慶誠高校は大阪代表・樟蔭(しょういん)との接戦を58‑55で制し、

              ベスト16進出を果たした 。

🎓 女子バスケスクールが注目すべきポイント

 (1) メンタルと終盤の対応力

   ○ 慶誠が粘り強いプレーで僅差をものにしたように、終盤の集中力と逆境での対応力の指導強化が

    選手育成に直結。

 (2) 強豪校の戦術バランス

   ○ 京都精華学園や桜花学園、岐阜女子はそれぞれ得意のスタイル(速攻、控えの活用、堅守速攻バランス)

    で勝ち進みました。  

    スクールにおいても幅広い戦術に対応できるスキルを養うカリキュラムが求められる。

 (3) 注目選手の存在と学び

   ○ 満生小珀(京都精華学園)や竹内みや(桜花学園)、オディアカウェルリッツらの活躍は、

    ポジション別スキル育成や得点機会の増やし方の指導にヒント。

インターハイが開幕し、全国の高校生たちが熱戦を繰り広げています🏀
🏆 インターハイ2025女子バスケ 注目トピック
📍大会概要
○ 開催地:岡山県岡山市
○ 日程:7月27日〜8月1日(決勝)
○ 会場:ジップアリーナ岡山、岡山市総合文化体育館など
○ 出場校:全国51校が参加
🔥 試合結果速報(1回戦・2回戦)
○ 鳥取城北(鳥取)が三田松聖(兵庫)に69-64で勝利
→女子2回戦第3試合 鵬学園に54-69で敗退
○ 大阪薫英女学院(大阪)は英明(香川)に88-39で圧勝
○ 東京成徳大学(東京)は県立光南(福島)に84-56で勝利
🌟 注目校と優勝候補
○ 京都精華学園(京都):昨年の覇者、3冠達成経験あり
○ 大阪薫英女学院(大阪):機動力を武器に快進撃中
○ 桜花学園(愛知):女子バスケ界の王者、世代別代表選手多数 (個人的には竹内みや推し)
○ 岐阜女子(岐阜):安定した強さでリベンジを狙う
👀 注目選手
 選手名    高校           ポジション 身長
 齋藤 凌花   聖和学園(宮城)     G 165cm
 金澤 杏    桜花学園(愛知)     F 171cm
 山下 藍    四日市メリノール学院(三重) C 178cm
 石渡 セリーナ 京都精華学園(京都) C 177cm
 幡出 麗実 大阪薫英女学院(大阪) G 168cm
📺 観戦情報
○ J SPORTSオンデマンド:準々決勝以降をライブ配信
○ インハイTV:登録不要&無料視聴可能
○ スカパー!:テレビ中継あり、U25割引も
もちろん
○ バスケットLIVE:全試合視聴可能
女子バスケスクールにとって、今大会は技術・戦術・メンタル面の学びが詰まった最高の教材。
明日から29、30日観戦へ行きます!!

🏀 2025年7月7日〜13日のバスケットボールWeeklyニュース

🏆 FIBA女子アジアカップ2025:日本代表が準優勝!
 

 試合結果と流れ

日付対戦相手結果注目選手  
 7月13日レバノン ○ 72-68 高田真希、薮未奈海   
 7月14日 フィリピン○ 85-82  高田真希(20得点)
 7月15日オーストラリア ● 67-79  田中こころ(19歳)
 7月18日 ニュージーランド ○ 77-62 宮澤夕貴(11得点・10リバウンド)
 7月19日中国(準決勝) ○ 90-81  チーム全体で高い集中力 
7月20日 オーストラリア(決勝)● 79-88高田真希、田中こころ



最終順位
🥇 オーストラリア
🥈 日本
🥉 中国
🏅 4位:韓国

🌟 注目選手トピック
*高田真希:全試合で安定した得点力を発揮。リーダーとしてチームを牽引。
*田中こころ(19歳):準決勝で27得点の大活躍。大会ベスト5に選出。
*薮未奈海:3Pシュートで流れを変える存在に。

🏀 2025年7月7日〜13日のバスケットボールWeeklyニュース

バスケスクールの選手や保護者が注目すべき、国内外の話題をピックアップしました!
今週は女子日本代表の快進撃と男子代表の課題が浮き彫りになった1週間です。

女子日本代表、FIBA女子アジアカップ2025で白星発進!
7月13日、中国・深圳で開幕した ”FIBA女子アジアカップ2025” にて、日本代表がレバノンに辛勝
最終Qに猛追されるも、田中こころ選手(19歳)ら若手が活躍し逃げ切り
新体制(HC:コーリー・ゲインズ)で挑む今大会、日本はグループBでオーストラリア、フィリピン、レバノンと対戦
次戦は7月14日 vs フィリピン、7月15日 vs オーストラリア

📌 スクール注目ポイント:
- 若手選手の台頭が目立ち、田中こころ選手の3Pシュートは必見!
- チームの粘り強さと終盤の集中力は、ジュニア世代にも参考になる戦い方

🗓️ 今後の注目スケジュール
7月14日 女子日本 vs フィリピン DAZN・BSフジ(録画) 放送・配信
7月15日 女子日本 vs オーストラリア DAZN・フジテレビTWO 放送・配信