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日々の練習おいて全国大会のトップレベルから学ぶことは、選手の成長に直結します。

第55回全国中学校バスケットボール大会(女子)の注目チーム・選手と、そこから得られる練習への示唆を分析しました。

🏀 注目チームと選手(育成視点)

      チーム名            注目ポイント                          育成に活かせる要素

      京都精華学園中学校(京都府)    大会2連覇中、連携力と    チームディフェンスのローテーション練習

                 ディフェンスの完成度が高い       声かけの習慣化                                          

      大阪薫英女学院中学校(大阪府) 個人技術の高い選手が多く、     ドライブからの展開練習、 

                  1on1の強さが際立つ           フィニッシュのバリエーション強化             

      浜松開誠館中学校(静岡県)    トランジションの速さと           ファストブレイクの判断練習、

                                                  判断力が光る                      3秒以内の意思決定ドリル

      純心中学校(長崎県)      粘り強いディフェンスと     ボックスアウトの徹底、

                                                  リバウンド力                        セカンドチャンスの意識づけ

🔍 注目プレーからの練習反映ポイント

  1. ディフェンスの連携と声かけ

    • 京都精華学園のようなゾーンとマンツーマンの切り替えがスムーズなチームは、

     練習で「声かけ→ポジショニング→リアクション」の3ステップを反復。

    • 🏋️‍♀️練習案:「3vs3ディフェンスローテーションドリル」「声かけチェックリスト」

  2. 1on1の突破力とフィニッシュ精度

    • 大阪薫英の選手は、ドライブからのステップやフィニッシュが多彩。

     育成では「状況判断→技術選択→実行力」を鍛える。

     🏋️‍♀️練習案:「1on1フィニッシュチャレンジ」「ドライブ→キックアウト→再アタック」

  3. トランジション判断とスピード

    • 浜松開誠館のような速攻展開は、育成世代でも再現可能。

     判断力を養うために「制限時間付きファストブレイク」などがおすすめ。

    🏋️‍♀️練習案:「3秒ルール付き速攻練習」「2vs1→3vs2連続展開」

  4. リバウンドとセカンドチャンス意識

    • 純心中のような粘り強さは、育成でも「リバウンド→即シュート」

     などの反応練習が効果的。

    🏋️‍♀️練習案:「リバウンド→フィニッシュ連続ドリル」「ボックスアウト競争」

日本バスケットボール協会は8月15日、

「令和7年度全国中学校体育大会 第55回全国中学校バスケットボール大会 」の組み合わせを発表。

大会は鹿児島県薩摩川内市のサンアリーナせんだいおよび鹿児島市の西原商会アリーナにて、21日から24日にかけて開催 。

各ブロック予選を突破した24チームが出場。

現在大会2連覇中の京都精華学園中学校(京都府)は、

帯広市立西陵中学校(北海道)、純心中学校(長崎県)と同じPリーグ。

女子の予選リーグ組み合わせ

大会公式サイト

【期日】

2025(令和7)年8月21日(木)〜24日(日) ※全4日間
(※8月21日は開会式のみ、競技は8月22日〜24日)

・8月22日(金) 予選リーグ
・8月23日(土) 決勝トーナメント1・2回戦
・8月24日(日) 準決勝・決勝

 バスケLIVE配信 特設ページ

🏀女子バスケスクール向け注目ニュース(2025年8月4日〜8月19日)

JP日本代表の奮闘:

  FIBA女子アジアカップ2025(中国・深圳)   

   準優勝達成!  日本代表は7月13日〜20日に開催されたFIBA女子アジアカップで準優勝。   

   決勝ではオーストラリアに惜敗(79-88)。   

  注目選手の活躍     

   PG田中こころ:準決勝で21得点(3P×5本)と爆発     

   宮澤夕貴:決勝で長距離シュート連発、リーダーシップを発揮    

   高田真希・渡嘉敷来夢:守備で体を張り、チームを支える   

育成視点でのポイント    

 スリーポイントの精度と判断力    

 第3Qでの流れの変化に対応する戦術力

 リバウンドとディフェンスの粘り強さ

🌍FIBA世界ランキング(2025年8月8日発表)

 日本代表は世界11位にランクイン アジアでは中国(4位)に次ぐ2番手。

 オーストラリア(2位)との競争が激化。

 ランキング変動の背景

  アジアカップ準優勝の成果

  若手選手の台頭と安定した戦績

🏟️パリ五輪の余波(8月4日・グループフェーズ)

 日本 vs ベルギー戦(58-85)で敗退

 世界の壁を痛感する試合展開。

 世代にとっては「世界基準」を知る貴重な教材。

✨スクールで活かせる指導ポイント

  観点           指導への応用

  スリーポイントの精度   シュートフォームと判断力の反復練習

  第3Qの戦術変化       状況判断とセットプレーの導入

      守備の粘り強さ              1on1ディフェンスとヘルプの連携強化

      国際経験          海外試合映像を活用した戦術理解

この2週間は、まさに「世界と戦う日本女子バスケ」のリアルが詰まった期間でした。

女子バスケスクールの視点でまとめました。

🏀 注目ニュースまとめ  

■ FIBA 3×3 女子シリーズ ジャカルタ大会で日本女子代表が初優勝

 2025年7月26日、FIBA 3×3 Women’s Series Jakarta STOP にて、日本女子3×3代表が史上初の優勝。

 チームは粘り強い連携と技術を発揮し、歴史に残る偉業を達成。

 これは3×3女子の日本バスケ界にとって大きな一歩。   

■ FIBA 女子アジアカップ2025:

 日本代表が準優勝 7月13日から20日に開催されたアジアカップで、日本代表は7大会連続決勝進出を

 果たしましたが、決勝でオーストラリアに79‑88で敗れ惜しくも準優勝。

 準決勝では中国に90‑81で勝利し、意地を見せました。

 代表チームでは、田中こころ選手や宮澤夕貴選手、渡嘉敷来夢選手らが中心選手として活躍。

 新旧交代しつつも、若手が台頭してきたことが大会通じて明らかになりました 。

🎓 女子バスケスクールへの注目ポイント

1. 3×3の可能性と成長領域

 日本の3×3女子チーム初優勝は、新たな成長市場の示唆。

 スクールでも3×3に特化したトレーニング導入や戦略指導を検討。

2. 国際大会でのフィードバック – アジアカップ準優勝。

 特にオーストラリア戦では、速攻・高さ・セットプレーの対応力の差が浮き彫りに。

 スクールのカリキュラムにも攻守の切り替え・セットディフェンス強化を組み込むと実戦力が向上。

3.心理面/チームワークも学びに

 日本代表や3×3チームのメンタリティの強さとチームプレーは大きな見本。

 練習時のコミュニケーション強化やポジティブな勝ち方の共有。

🏀 インターハイ(岡山開催/7月27日〜8月1日)

 📌 大会概要 ○ 令和7年度 全国高等学校総合体育大会 バスケットボール競技大会 は、

        7月27日〜8月1日、岡山県岡山市(ジップアリーナ岡山他) にて開催 。

       ○ 大会は6日間に渡り行われ、全国から選ばれた強豪校が集結。

📌 ラウンド別ハイライト

  7月29日(大会3日目):3回戦終了、ベスト8校が決定

             ○ 京都精華学園(京都府)が慶誠高校(熊本)に81‑46で圧勝。

              満生小珀が17得点、オディアカウェルリッツが連続ダブルダブルを達成。

             ○ 桜花学園(愛知)は大阪薫英女学院(大阪)との接戦を制し、

              第4Qで竹内みやが勝負強さを示した。

             ○ 岐阜女子(岐阜)は聖和学園(宮城)を盤石の守備で抑えて勝利。

  7月28日:慶誠(けいせい)高校が2回戦突破     

             ○ 熊本代表・慶誠高校は大阪代表・樟蔭(しょういん)との接戦を58‑55で制し、

              ベスト16進出を果たした 。

🎓 女子バスケスクールが注目すべきポイント

 (1) メンタルと終盤の対応力

   ○ 慶誠が粘り強いプレーで僅差をものにしたように、終盤の集中力と逆境での対応力の指導強化が

    選手育成に直結。

 (2) 強豪校の戦術バランス

   ○ 京都精華学園や桜花学園、岐阜女子はそれぞれ得意のスタイル(速攻、控えの活用、堅守速攻バランス)

    で勝ち進みました。  

    スクールにおいても幅広い戦術に対応できるスキルを養うカリキュラムが求められる。

 (3) 注目選手の存在と学び

   ○ 満生小珀(京都精華学園)や竹内みや(桜花学園)、オディアカウェルリッツらの活躍は、

    ポジション別スキル育成や得点機会の増やし方の指導にヒント。

インターハイが開幕し、全国の高校生たちが熱戦を繰り広げています🏀
🏆 インターハイ2025女子バスケ 注目トピック
📍大会概要
○ 開催地:岡山県岡山市
○ 日程:7月27日〜8月1日(決勝)
○ 会場:ジップアリーナ岡山、岡山市総合文化体育館など
○ 出場校:全国51校が参加
🔥 試合結果速報(1回戦・2回戦)
○ 鳥取城北(鳥取)が三田松聖(兵庫)に69-64で勝利
→女子2回戦第3試合 鵬学園に54-69で敗退
○ 大阪薫英女学院(大阪)は英明(香川)に88-39で圧勝
○ 東京成徳大学(東京)は県立光南(福島)に84-56で勝利
🌟 注目校と優勝候補
○ 京都精華学園(京都):昨年の覇者、3冠達成経験あり
○ 大阪薫英女学院(大阪):機動力を武器に快進撃中
○ 桜花学園(愛知):女子バスケ界の王者、世代別代表選手多数 (個人的には竹内みや推し)
○ 岐阜女子(岐阜):安定した強さでリベンジを狙う
👀 注目選手
 選手名    高校           ポジション 身長
 齋藤 凌花   聖和学園(宮城)     G 165cm
 金澤 杏    桜花学園(愛知)     F 171cm
 山下 藍    四日市メリノール学院(三重) C 178cm
 石渡 セリーナ 京都精華学園(京都) C 177cm
 幡出 麗実 大阪薫英女学院(大阪) G 168cm
📺 観戦情報
○ J SPORTSオンデマンド:準々決勝以降をライブ配信
○ インハイTV:登録不要&無料視聴可能
○ スカパー!:テレビ中継あり、U25割引も
もちろん
○ バスケットLIVE:全試合視聴可能
女子バスケスクールにとって、今大会は技術・戦術・メンタル面の学びが詰まった最高の教材。
明日から29、30日観戦へ行きます!!
🏀全国大会から見える「育成の今」
第55回全国中学校バスケットボール大会(女子)が、2025年8月21日〜24日に鹿児島県で開催されます。
全国から選ばれた24校が集い、技術・戦術・精神力を競い合うこの舞台は、育成の成果が色濃く表れる場でもあります。

🌱育成のキーワード3選
1. 自立型プレーヤーの育成
• 全国出場校の多くが「選手の判断力」を重視
• 試合中の声かけは「自分たちで修正しよう」「今、何ができる?」など、自分自身に問いかけ原因や背景を考えるスタイル
• スクールでも「問いかけ型の指導」が注目されている
2. 多様なポジション経験
• 京都精華学園や四日市メリノール学院などの強豪校は、複数ポジションを経験させる育成方針
• 身体的成長に合わせて役割を変えることで、視野と対応力が広がる
• スクールでも「ポジション固定」から「役割の流動性」へとシフト
3. メンタルとチームビルディング
• 全国大会では「目標設定シート」や「チーム目標の共有」が一般化
• 試合前のルーティンや、仲間との対話がパフォーマンスに直結
• スクールでも「チーム内コミュニケーション研修」や「メンタルワーク」が導入され始めている

🔍注目校の育成スタイル(例:鳥取南中学校)
• 速攻展開と守備力を武器に、県大会を圧倒
• コーチは「選手の判断を信じる」スタイルで、戦術の柔軟性が高い
• 中国大会を経て、全国大会での成長が期待される

📌スクールで活かすポイント
全国大会の育成要素 スクールでの応用例
自立型プレーヤー育成 自主練習メニューの設計、振り返りシート
ポジションの流動性 ローテーション練習、役割交代ゲーム
メンタル・チーム力強化 チーム目標づくり、ペアワーク、対話時間

✨まとめ
全国大会は「勝敗」だけでなく、「育成の質」が問われる場です。
バスケスクールとしても、選手の未来を見据えた育成を意識することで、日々の練習がより意味あるものになります。

🏀 2025年7月7日〜13日のバスケットボールWeeklyニュース

🏆 FIBA女子アジアカップ2025:日本代表が準優勝!
 

 試合結果と流れ

日付対戦相手結果注目選手  
 7月13日レバノン ○ 72-68 高田真希、薮未奈海   
 7月14日 フィリピン○ 85-82  高田真希(20得点)
 7月15日オーストラリア ● 67-79  田中こころ(19歳)
 7月18日 ニュージーランド ○ 77-62 宮澤夕貴(11得点・10リバウンド)
 7月19日中国(準決勝) ○ 90-81  チーム全体で高い集中力 
7月20日 オーストラリア(決勝)● 79-88高田真希、田中こころ



最終順位
🥇 オーストラリア
🥈 日本
🥉 中国
🏅 4位:韓国

🌟 注目選手トピック
*高田真希:全試合で安定した得点力を発揮。リーダーとしてチームを牽引。
*田中こころ(19歳):準決勝で27得点の大活躍。大会ベスト5に選出。
*薮未奈海:3Pシュートで流れを変える存在に。

🏀 2025年7月7日〜13日のバスケットボールWeeklyニュース

バスケスクールの選手や保護者が注目すべき、国内外の話題をピックアップしました!
今週は女子日本代表の快進撃と男子代表の課題が浮き彫りになった1週間です。

女子日本代表、FIBA女子アジアカップ2025で白星発進!
7月13日、中国・深圳で開幕した ”FIBA女子アジアカップ2025” にて、日本代表がレバノンに辛勝
最終Qに猛追されるも、田中こころ選手(19歳)ら若手が活躍し逃げ切り
新体制(HC:コーリー・ゲインズ)で挑む今大会、日本はグループBでオーストラリア、フィリピン、レバノンと対戦
次戦は7月14日 vs フィリピン、7月15日 vs オーストラリア

📌 スクール注目ポイント:
- 若手選手の台頭が目立ち、田中こころ選手の3Pシュートは必見!
- チームの粘り強さと終盤の集中力は、ジュニア世代にも参考になる戦い方

🗓️ 今後の注目スケジュール
7月14日 女子日本 vs フィリピン DAZN・BSフジ(録画) 放送・配信
7月15日 女子日本 vs オーストラリア DAZN・フジテレビTWO 放送・配信
日本対レバノン解説
7月13日 FIBA女子アジアカップ2025グループB初戦で女子日本代表はレバノン代表を72–68で下しました。

スコアと試合推移
最終スコア:日本 72 – 68 レバノン
各クォーター得点:
1Q:日本16–26レバノン
2Q:日本28–15レバノン
3Q:日本12–9レバノン
4Q:日本16–18レバノン

育成に活かせるポイント
1. 立ち上がりの準備と試合管理
試合序盤、日本はディフェンスのスイッチミスやリバウンドの甘さで相手にリードを許す。
これはウォームアップ時の集中力と、最初のプレーコールを徹底。

練習ではオフェンス開始時のセットプレーを反復練習
スクリーンを使ったディフェンスの切り替え練習

2. ディフェンスの持続力と切り返し
2Q以降、日本はゾーンディフェンスの切り替えをスムーズに行い、レバノンの連続得点を阻止。ディフェンスの持続力こそ試合を支配する鍵。

1対1のディフェンス強度を高めるドリル
連続失点後の素早い切り替え意識付け

3. オフェンスの多角化
日本は複数の選手が得点源となり、多彩な攻撃パターンを展開。特にオフボールカットとスクリーンからの3Pシュートが有効。

オフボールムーブメントの反復練習
ピック&ロール後のシュートオプションを増やす攻め方

4. 終盤の集中力とフリースロー
最終Qは僅差の攻防、フリースロー成功率が勝敗を分ける。プレッシャー下での集中力強化は、育成段階でも重要。

タイムプレスをかけたフリースローゲーム
ゲームメイク時の時間管理意識

次戦に向けて
次節は7月14日14:30からレバノン戦と同じグループBでオーストラリア戦。

今日の課題を動画で確認し、翌日の練習メニューに組み込む
ディフェンスのコミュニケーションとオフェンスバリエーションを重点的に強化
2025年のインターハイ女子バスケットボールは、7月27日から岡山県で開催され、全国から51校が出場予定です。
今年も全国の強豪が集結し、熱戦が期待されています。
以下に注目校と注目選手をまとめました。
🏀 注目校(実績・注目度・選手層から)
 京都精華学園(京都): 3年連続で夏冬連覇中の絶対王者。高さとスピードを兼ね備えたバランスの良いチーム。
 桜花学園(愛知): 全国屈指の伝統校。昨年準優勝のリベンジに燃える。個々のスキルが高く、戦術の完成度も高い。
 岐阜女子(岐阜): 昨年の準優勝校。堅守速攻が持ち味で、粘り強い試合運びが特徴。
 大阪薫英女学院(大阪): フィジカルとスピードに優れた選手が揃い、トランジションの速さは全国トップクラス。
 八雲学園(東京): 関東の強豪。個人技に優れた選手が多く、1on1の強さが光る。
 倉敷翠松(岡山): 開催地代表の一角。地元の声援を背に、上位進出を狙う。

🌟 注目選手(ポジション・プレースタイル・実績)
  山田 美月(京都精華学園・PG) 正確なゲームメイクとスリーポイントが武器。U18代表候補にも選出。
佐藤 心音(桜花学園・SF) 190cmの長身ながら機動力もあり、インサイド・アウトサイド両方で得点できる万能型。
田中 玲奈(岐阜女子・SG) クラッチタイムに強く、勝負所での得点力が光る。
中村 ひなた(大阪薫英女学院・PF) リバウンドとディフェンスでチームを支える縁の下の力持ち。
石井 未来(八雲学園・PG) スピードと視野の広さが魅力。速攻の起点として活躍。

大会は7月6日に組み合わせ抽選が行われ、7月27日から8月1日まで岡山市のジップアリーナ岡山などで開催されます。