チーム登録をしないスクール活動になりますので、クラブチームや部活動に所属していても、ご参加いただけます。
スクールにお気軽に体験にいらしてください。 バスケットが上手くなりたい少女大募集!
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春からの準備、総体への挑戦 バスケスクールの成長物語
新たなステージへと踏み出す春。ミニバスから中学の部活動へと進む選手たちにとって、3月から4月は大切な準備期間となります。
当スクールでは、この期間を活かし、スキル向上と競技への適応を目指した集中トレーニングを実施しました。

**スタートダッシュを切るためのスクール活動**
春のスクール活動では、個々の技術向上はもちろん、チームプレーでのメンタル強化にも重点を置きました。
ドリブル・パス・シュートの基本練習に加え特に、試合での判断力を鍛えるために、瞬時のパスワークやフィニッシュの対応力を磨きました。

**総体へ向けての最終調整**
いよいよ中学総体の季節が到来。
ここまで培ってきたスキルを発揮し、最大限の力を試す時が来ました。
選手たちは、スクールでの努力の成果を感じながら、自信を持って試合に挑みます。
スクールの指導も、個々の強みを活かす戦術やメンタル面のサポートを行い、最高のコンディションで臨めるよう準備を整えていきます。

**選手たちの未来へ**
スクールでの学びを経て、選手たちは次なるステージへと成長していきます。
ここで得たスキルと経験が、今後の競技人生に大きな影響を与えることでしょう。
バスケットボールの楽しさ、仲間との絆、そして勝利への挑戦——すべてが未来につながる一歩です。

今後もスクールは、選手たちの夢と挑戦を支え続けます。
総体での活躍を期待しつつ、さらなる飛躍を目指して進みましょう!

Bリーグユース、街クラブ、中体連が一つのタイトルを争う「真の中学生年代日本一」の大会、

京王Jr.ウインターカップ2024-25 2024年度第5回全国U15バスケットボール選手権大会が開幕、

全国都道府県予選を勝ち抜いた男女47代表チームに加え、JBA推薦の男女10チームが参加しています。

日程1月4日(土)-1月8日(水)で、16強による3回戦を勝ち進んだチームは準々決勝のダブルヘッダーへ挑み、男女ベスト4が出揃いました。

明日1月7日(火)は男女準決勝が行われます。

■女子準決勝 京都精華学園中学校 vs 北九州市立菊陵中学校 四日市メリノール学院中学校 vs HOOPS4HOPE

■男子準決勝 四日市メリノール学院中学校 vs 琉球ゴールデンキングスU15 LakeForce vs RIZINGS徳島 

大会公式サイト

昨日より 中学校部活動の日本一を目指して

新潟県長岡市および三条市において、

各都道府県予選から各ブロック予選を突破した男女各24チーム(計48チーム)が

「令和6年度全国中学校体育大会 第54回全国中学校バスケットボール大会」開幕!

中国ブロック代表2校の女子 

島根県 松徳(しょうとくがくいん)学院中学校、岡山県 就実(しゅうじつ) 中学校 

両校とも決勝トーナメント で大阪府、愛知県とベスト8を目指し激戦!!

 予選試合情報

  松徳学園  : 試合詳細 (vs甲斐市立敷島中学校) 試合詳細 (京都精華学園中学校)

  就実    : 試合詳細 (相模女子大学中学部) 試合詳細 (就実中学校)

 

予選リーグ結果はこちら >>> 決勝トーナメント組合せ

 

【関連記事】

先日、新しく中学生になる父兄さんへ部活動の変化についてお話させていただいた内容をまとめます。
子供たちの、これから飛び込む環境について少しでも参考になればと思います。

コロナ以前に比べて部活動時間が下記理由で減少しています。
 (1)2018年にスポーツ庁が出したガイドラインにより、運動部の活動時間に制限が設けられました。
 (2)2020年は新型コロナウイルスの影響で部活動が大幅に縮小されました。
 (3)部活動の指導を担当する教員の長時間労働が問題視され活動時間の削減が求められています。

活動時間減少で影響が生じる可能性について
技術や体力の低下:
 長時間の練習やトレーニングがない場合、選手の技術や体力が向上しづらくなります。
 ゆるい環境では、本来必要な練習量や厳しいトレーニングが行われないため、
 選手の成長が制限される可能性があります。
競技力の低下:
 部活動は競技力を高める場でもあります。
 活動時間の減少により、他校との試合で勝つための準備が不十分になる可能性があります。
 ゆるい環境では、競技に対する熱意や集中力が低下するかもしれません。
モチベーションの低下:
 長時間の練習や厳しいトレーニングは、選手のモチベーションを高める要因です。
 活動時間の減少により、モチベーションが低下する可能性があります。
 ゆるい環境では、選手は熱心さを失い、部活動への情熱が薄れるかもしれません。
チームワークと結束の低下:
 部活動はチームワークや結束を養う場でもあります。
 活動時間の減少により、チームメンバー同士の絆が希薄になる可能性があります。
 ゆるい環境では、選手同士の連携や協力が不足し、チームの成績に影響を及ぼすかもしれません。

対応策を総合的に検討し、中学生の部活動に集中できる環境を整備していくことが重要であり急務です。

B.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP 2024は、将来プロバスケットボール選手(男子の大会ですが)として
B.LEAGUEの舞台でプレーすることを目標とする選手が集まる大会です。

■開催日程:2024年3月27日から31日まで
■会場:東京体育館(東京都渋谷区千駄ケ谷1丁目17-1)
■出場チーム:過去最多の48チームが出場
■大会形式:2日間の予選リーグの後、3日間の決勝トーナメントを行います
■配信:バスケットLIVEとB.LEAGUE公式YouTubeで配信

この大会は、B.LEAGUEのミッションである「世界に通用する選手やチームの輩出」に向け、
1年間磨き上げてきた力を発揮し、その名を日本中へ、そして世界中へ轟かせるのは誰か、
という問いに答える場となっています。
大会初の4連覇をかけた名古屋ダイヤモンドドルフィンズ U15をはじめ、
過去最多となる48クラブが出場します。
5日間の激闘が始まります、非常に楽しみですね。

各学校によって部活動時間や練習日の回数は違うと思います、
部活改革が叫ばれ初める以前に比べ、
活動時間は減少傾向にあるのが現状です。

なので、そんな現状の部活動時間・頻度についての懸念事項をまとめてみました。

バスケットボールは、継続的な練習(ハビット:習慣)が非常に重要なスポーツです。
特に中学生の時期は、技術の向上だけでなく、体力や筋力の基礎を作る大切な時期です。
練習を休んだり、練習時間が短すぎると、以下のような影響が出る可能性があります。

1. 技術の停滞または後退:定期的な練習を通じて得られる技術の向上が停滞し、スキルが低下する可能性があります。
2. 体力の低下:持久力や瞬発力など、バスケットボールに必要な体力が落ちることが考えられます。
3. 筋力の減少:筋トレを含む練習を休むことで、筋力が低下し、プレーの質に影響が出るかもしれません。
4. チームプレーの調和の欠如:練習を通じて培われるチームワークや連携が損なわれることがあります。

練習を休む日数については、個人の体調やスケジュールにもよりますが、
長期間休んだり、著しく練習時間が短すぎると上記の影響が顕著になる可能性が高いです。

また、休んだ後は徐々に練習の強度を上げていく必要があるため効率的にスキルの習得が出来ません。

バスケットボールのスキルを維持・向上させるためには、
計画的な練習スケジュールと適切な休息が鍵となりますが、
部活動で適切に習慣化までコントロールできていないように感じるのは私だけでしょうか?
もう少しで中学生になるあなたへ部活動の意義についてポイントを5つ挙げます。
中学生生活の参考にしてね

1.社会性の育成:  部活動では異年齢の仲間と交流し、広い視野や思いやりの心、礼儀やマナーを身につけます。
         部長やキャプテンの役職を通じて視野が広がります。
2. 忍耐力の養成: 部活動はハードな練習を通じて忍耐力を身につけます。
        悔しい経験から「再びがんばる心」や「折れない心」を養います。
3. 達成感と自己肯定感: 試合や発表会での成功体験から達成感を得ることができ、
           自信を持ち、前向きに物事を捉える力を養います。
4. 身体を鍛える: 部活動は基礎体力を養う場でもあります。
        これは将来の健康にも役立ちます。
5. 友だちとの絆: 部活動で共に努力する仲間との絆が育まれ、特別な友情が生まれます。

中学生にとって学校部活動は学びの場であり、
多くのメリットがある場として教育的意義を有してきました。

この意義をスクール活動に継承していく必要があります。
また、スクール活動だからこそ創出できる新しい価値も考える必要があります。
マイケル・ジョーダンの名言の中に、
誰もが才能を持っている。でも能力を得るには努力が必要だ。
と語ってくれています。

田臥勇太以来となる日本人2人目のNBAプレーヤーとなった渡邊雄太も同じことを語っています。

能力が高い選手や
プロと同じくらいの能力を持ちながら生き残れない選手や
トップになれない選手は沢山いる。

その差は努力できるかできないか。

わかっていても続かないしできないもの。
だからこそ努力には価値がある。

渡辺雄大選手は、そのキャリアを通じて努力と継続的な取り組みを示してきました。
彼はバスケットボールへの情熱と意志を持ち、逆境に立ち向かい、自分の目標に向かって努力し続けています。
彼の言葉は、私たちに以下のことを教えてくれます:

「努力できるかできないかは、自分次第。」

この言葉は、バスケットボールだけでなく、人生全般にも適用されるものです。

私たちは自分の目標や夢に向かって努力することで、成長し、成功を収めることができます。

参考サイト(インスタ)
https://www.instagram.com/reel/C3ATjVWBZbp/?igsh=MTcxMzh6OTBoamhqMw%3D%3D
3連休ですがバスケの練習に時間を使っているあなたへ

故コービー・ブライアントはご存じですか?
NBA史に残る点取り屋で、非常に勝負強い選手でした。
彼の言葉です。
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自分にとってメンタリティは単純だ。
全ては準備。

準備することで自信が生まれる。

何千回も練習する事で、自分には何が出来て、何が出来ないのかが分かる。
準備万端の時には、緊迫した局面だとしても、落ち着いてできる事、出来ない事が分かる試合中、
緊張せず、冷静になれるのは何千回もやってる為だ。
何千回とやってきたことを、いつも通り、もう一回やってやろう!と思ってやるだけだ。
もし最高のバスケ選手になる事が君の目標なら、当然、練習は欠かせないね。
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「真の中学生年代日本一」の大会で学ぼう
部活、街クラブ、Bリーグユースの枠を超えたJr.ウインターカップは、
部活動の地域移行が検討されている中で先駆けの取り組み。
全国にはこんな選手がいるのかとわかることで、日本のそして地方の競技レベルを高めることになる。
又、街クラブ、Bリーグユースと同じ大会を目指すことで、いい指導者が増えていく。
部活は専門外の顧問がおり、十分な指導を受けられない部員もおり、競技レベル向上にプラスになる。
が、勝利だけを追求するわけでなく、競技本来の楽しさ、面白さを実感できる大会でもある。
色んな視点でバスケ楽しみましょう。

令和6年1月4日に東京都調布市で開幕する「ジュニアウインターカップ2023-2024」で一つのタイトルを争う 「真の中学生年代日本一」の大会。
鳥取県からは女子・SHINY WAVES(初出場)が出場します。県勢の活躍を心より祈っています。
【県勢試合】  1回戦 1月4日 10:55から SHINY WAVES ー Earnest(宮城県)
  京王 Jr.ウインターカップ2023-24 組み合わせ発表

■大会名称  京王 Jr.ウインターカップ2023-24
■正式名称  2023年度第4回全国U15バスケットボール選手権大会
■開催期日  2024年1月4日 (木)〜8日 (月/祝)
■会場  武蔵野の森総合スポーツプラザ
      (〒182-0032 東京都調布市西町290−11)
■出場校  男女各52チーム、計104チーム
■放送・配信 試合ライブ配信予定  バスケットLIVE: https://stn.mb.softbank.jp/y1j4h
■大会公式サイト  https://juniorwintercup2023-24.japanbasketball.jp/